森の4人 運動会ダンス 運動会かけっこ 遊具で遊ぶ男の子 ザリガニ釣り 桜と女の子 森の遊具 北竜台滑り台 運動会整列 運動会黄色い帽子 図工 絹

NEWS & TOPICS

2022.9.28 【取手】NHK水戸放送局の番組「いば6」にて取手ふたばのことが
放送されます。3分程度のビデオレターですが、ぜひご覧ください。
(放送日)9月29日(木)18:10~19:00※放送されるのは18:30以降の予定
2022.9.9 【取手】公式LINEアカウントを開設しました。こちらのポスターのPDFに記載されている
     QRコードからご利用ください。
取手LINE公式アカウントポスター.pdf
2022.8.2 【下妻】公式LINEアカウントを開設しました。こちらのポスターのPDFに記載されている
     QRコードからご利用ください。
【下妻LINE公式アカウントポスター.PDF】
2022.8.1 【北竜台】公式LINEアカウントを開設しました。こちらのポスターのPDFに記載されている
      QRコードからご利用ください。
【北竜台LINE公式アカウントポスター.pdf】
2022.7.26 【共通】9月以降の未就園児活動について、情報を更新いたしました。詳細は「未就園児活動」のページをご参照ください。
2022.7.28 【北竜台】令和5年度(2023年入園児)入園説明会の開催について
 開催日:第2回 10月13日(木)受付13:40~、開始14:00~
     ※事前申込は不要です。
     ※詳細はこちらパンフレットをご参照ください。
【令和5年度入園説明会(北竜台).pdf】
2022.7.20 【絹】公式LINEアカウントを開設しました。こちらのパンフレットのPDFに記載されている
    QRコードからご利用ください。
絹LINE公式アカウントポスター.pdf

今月のお便り

イメージ写真

猛烈な残暑と、急激な気温の変化に
年少児の中には、体調を崩す子も、
それでも、9月末になると朝晩は涼しい秋風が吹き、
コスモスが揺れている。

刈り取られた田の上では、秋あかねが舞っている。

鎮守の杜の銀杏も色づき始め子ども達が実る秋になった。

園庭ではエンドレスのかけっこ、リレー、
ふたばよさこいソーランと、
年中少児の遊戯に全園児が踊りだす。

コロナも収束に向かい、
子ども達の楽園に、明るい歓声が響く。

双葉学園の理念 教育方針

たくましく大地に根をはれふたばっ子
理事長 浅田精利
理事長 浅田 精利
asada kiyotoshi

 皆様、こんにちは。ふたば文化の基本的な教育理念について、簡単にお話させて頂きます。

 認定こども園ふたば文化は「子ども達の楽園」であります。この社会の未来である子ども達のための幼稚園です。子ども達が主人公です。子ども達の為に何ができるか、私達は追及し続けます。大人に従属した関係や、客体ではなく、子ども達が主体です。子ども達が、主体的に、自分から考え、決断し、そして実行し、その結果について責任を負い、そこから、再び考え、実行するという自立のサイクルを実践していくように促します。この自立のサイクルを実践する最良のものが、「遊び」であります。

 楽園であるからには、楽しくなければなりません。遊びの中では、どんなに辛く苦しいことでも、やり通すことができます。それは楽しいからです。 幼児期に、この楽しい経験を十分に味わうと、子ども達は、生きることは楽しい、人生は楽しいと、肯定的、積極的な人生観を自らの体の中に育てます。そして、生きることにポジティブな人生を送るようになります。従って、私達は、「楽しくなければ こども園ではない」を合言葉にしております。

 本園の最も中核となる理念として「たくましく 大地に根をはれ ふたばっ子」という言葉があります。保護者の皆様に、どのような子に育って欲しいと思いますか?とお聞きしますと、昔から、全く変わっていません。「健康でやさしい子」という事です。「たくましく」は正にこのことを言っております。心やさしく健康な子、心身共に健康な子を育てるように努めています。

 そして、次の「大地に根をはれ ふたばっ子」という意味にこそ本園の真髄があります。幼児期は根っ子の時代です。一生涯を決定づける人格の基礎作りの時代です。この、目には見えない根っ子がしっかりしてこそ、目に映るようになる小学校以降の、幹と枝葉が、太くしっかりしたものになります。「レディネス」という言葉があります。発達段階をしっかりと踏みしめていかなければならないと言うことです。その発達段階を飛び越えて、先を急ぎすぎると、思春期以降に、崩れ、挫折します。

 即ち、幼児期には、幼児期にふさわしい生活を十分にさせなければ、後では取り返しができないことになります。幼児期にふさわしい体験とは、「遊び」に他なりません。「幼児期の遊び」こそ、全人格的な「学習」そのものです。大人になってからの「遊び」とは違うものです。
幼児期の遊びは、人間に必要な全ての学習であります。人との関わり方、ルール、規範意識、思考の基である言葉のやりとり、どうしたらうまくいくか、考え、思いめぐらすこと、あらゆる要素があります。

 今、青少年に問題になっていることの、その原因の多くは、子ども達からこの「遊び」が奪われたからではないでしょうか。

 フレーベルの時代から、古今東西の幼児教育者は、誰もが「遊び」を子ども達に保証することこそ、こども園の使命である、と申しております。教育要領でも、「幼児は、より良い環境で、遊びを通した総合的活動の中で、育てられなければならない」と申しております。

 どの園も、豊かな自然環境の中で、子ども達が伸び伸びと遊ぶことを、最重要視しております。

学校法人双葉学園について

ふたば文化幼稚園は、母体であった双葉文化女子専門学校の学校法人認可を記念して、昭和43年に開設しました。
現在、茨城県内に4ケ所の「認定こども園」ふたば文化・取手ふたば文化・北竜台ふたば文化・みらい平ふたばランドと1ケ所の幼稚園、絹ふたば文化幼稚園、更に社会福祉法人 双葉福祉会「ふたばランド保育園(牛久中央とつつじが丘)があります。

ふたばからのメッセージ

幼児教育は基礎づくりの教育

砂場遊び

豊かな自然環境の中で、遊びを中心とした主体的な生活をすることにより、自発的で主体的な人格の基礎ができ、その後の人生を切り開いていく力をつけていきます。 詳しく見る

子ども達の楽園

落ち葉と子供たち

幼稚園は子ども達の楽園でなければなりません。子ども達が自発的におもしろいこと、楽しいことを見つけ、夢中になって遊べる幼稚園にします。 詳しく見る

水と緑と太陽の幼稚園

滑り台と男の子

伸び伸びとした心豊かな子どもは広々とした環境の中でしか育ちません。 本園は、大型遊具や緑豊かな自然環境に恵まれております。 詳しく見る

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